2018年

4月

12日

原宿でデザート

仕事とはいえ、20歳前後の女子がウジャウジャいる原宿でしかもスイーツの店に入るのは拷問に相当します。
今回突撃したのは原宿駅前にある「ソルビン」という韓国かき氷のお店。そのパウダースノーのような氷と、食感をしかと確認に若いのと(男)一緒に入店。一歩入った時から下を向きっぱなしだったのは言うまでもありません。救いは窓(2階)から見える原宿駅の景色。ひたすら目線をそちらにやり、店内のピチピチガールには目もくれず。
月末の同窓会に行ったら年齢差で‘揺り戻し’が起こりそう!

写真左手のかき氷は、この名は奥にはアンコが、そしててっぺんには大福餅が鎮座していました。甘さとボリュームにノックアウトされ、価格は1400円(税別)。写真右手のトーストはきな粉たっぷり&パンの3段重ね。その隙間にお餅がぺったり挟まれ、アイスのトッピングで750円(税別)。周りの女子はそれぞれシェアすることなく、ひとつずつペロリには思わず“ガッテム!”とシャウト。

帰りの原宿駅まで竹下通りで向かうも、人が逆流状態で迫ってくる恐ろしい状況。この危機を側道で回避したのであります。朝マックで日頃竹下通りを歩いているものの、ランチ時、しかも春休みも重なりドえらい目に逢いました。

2018年

4月

02日

JR総持寺駅だと!

3月17日、かねてから噂を聴いていた「JR総持寺駅」がついに開業したとのこと。
自分の知っている、記憶の中の景色では、フジテックがあり、国道171号線まで淡々としていましたが・・・。同窓会の際、ぜひ阪急からJRまでの景色を脳裏に焼きつけ、記憶の更新をさせてもらおうと考えています。

週末、私事ではありますが身内の葬儀で関西に行っておりました。東京では散り始めの桜が関西では満開で、寂しい心を彩ってくれました。
日本人にとって桜の存在がどれだけ大きいかを身を以て理解した次第です。
上記パトロールと同窓会、今月はとても楽しみです。

2018年

3月

27日

朝のお花見

風雲急を告げるかのような、桜満開。1980年代と比べ1週間は早くなっているそうで、4月に予定されているチームの花見はもはや絶望的。
という訳で、千鳥ヶ淵にモーニング参戦してしっかり今年の桜を鑑賞いたしました。
みなさんカメラを抱えて狩りで獣を狙うような眼光をギラギラ光らせており、ただただ子羊のようにおびえるばかり。
さらにその足で、中目黒の桜を鑑賞しに行って見ると、年配層(明らかに年上でしょう)が川の両側を席巻していました。ガードマンが通行規制をしているものの、多勢に無勢。無法地帯と化した中、外人部隊も合流し始め、オーマイガッ!気力・体力を持っていかれ、クタクタの巻きでした。

この1週間は天候も晴天が続き、あるはずの“花散らしの雨”がないという。
これは今年何かが起きるのか・・・?

2018年

3月

25日

今年早くも優勝

昨秋から続いていた新6年生対象のリーグ戦。2003年の第1回大会に優勝して以来、予選突破もできなかったのですが、今回あれよあれよと勝ち進み、準決勝、決勝と恐らく格上とみられた相手を連破し15年ぶりの優勝が飾れました。
同窓会を前にいい流れが出来たということなのですが、午後の大会では1回戦負け。
いきなりの敗者復活ラウンドにまわる羽目に。まあ、いわゆる「調子こいた」というやつです。

2018年

3月

19日

出ました 開花宣言

東京も開花宣言がでました。昨年より9日早いようで、この分だと今月中に見納めになりそうです。この週末、近辺を散策するとコブシや銀葉アカシア、ボケ、スイセンなどが顔を見せ、主人公の桜を今か今かと待っております。
今週は週前半が雨模様でうっとうしいですが、来週の満開を心の支えに乗り切りましょう。

2018年

3月

15日

桜の季節到来!

今がピークの花粉前線を追いかけるようなカタチで、桜前線が確実にやってきています。
上着のいらない気温のこの2,3日、しかっり蕾ををつけ始め、カンザクラなどは一足早く満開に。この先、ライトアップなどイベントチックな花見が続いてきますので、雨さえ降らなければ、十分楽しめそうです。
昨年初めて千鳥ヶ淵のライトアップに参戦して味をしめ、今年も朝のパトロールとライトアップの欲張りプランを考え中。
まずは、新宿御苑の桜模様を貼っておきます。

既に満開から散り始めているカンザクラ
既に満開から散り始めているカンザクラ
時間がゆっくり流れる中、来週には開花が予想される。
時間がゆっくり流れる中、来週には開花が予想される。
陽気に誘われ、保育園児が野外で駆け回る。
陽気に誘われ、保育園児が野外で駆け回る。

2018年

3月

08日

何と!同窓会開催!

昨年開催された25期生の同窓会。みなさんの記憶に新しいことと思います。
ところが、この4月28日にサプライズ開催が決定。先日往復はがきが届き、頭は真っ白。
いつもは半年前から妄想にふけって楽しんでしましたが、この時間のなさ。こういうの好きです。
初の2年連続開催ですが、意外や意外、参加者多いかも・・・。
とりあえず一報という事で、関東支部もこれから参加メンバーの確認をっと。

2018年

2月

27日

梅満開

寒暖を繰り返す中、梅がいよいよピークに達してきました。
昨年は桜をじっくり鑑賞しましたが、その手前に梅も撮っておこうかと、世田谷梅まつりとやらに足を運びました。
プライベートではなかなか乗らない小田急ですが(毎夏シーズン箱根登山鉄道には乗車)今回は梅ヶ丘で下車。駅名からして察しがつくわね?さすが駅に近く5分程で到着。
1時間ほど散策しつつ、バシバシ撮影。よく見ると蜂が蜜を探しにくるんです。
個人的には紅梅より白梅の方が綺麗っす。この後はもう訪れる花粉対策のため、行きつけの医院に向かいました。

2018年

2月

17日

インプラントその後

夏の手術から約5か月経過した2月初旬、ボルトの打ち込み手術を行いました。
この日は朝から憂鬱で、小心者丸出し。
前回は静脈麻酔で意識も飛んだ中で終了しましたが、今度は歯茎への集中麻酔注射で意識アリアリ。という訳で一部始終を体感しつつ1時間がんばりました。
抜糸(歯科用語では“ばついと”という)は1週間後に実施。
結構これ痛く、表面麻酔されます。手術は8針だったようですが、抜くときに糸が走るのが分かるんですねぇ。
また今までブラッシングを相当指導されまじめに取り組んできたのが功を奏し、歯茎や口内が甦ってきました。でも元には戻りませんので皆さんもご注意下さい。

2018年

1月

28日

少年野球卒団式

Aチーム、Bチームの優勝旗やトロフィーが会場にどっさり。
Aチーム、Bチームの優勝旗やトロフィーが会場にどっさり。

今シーズンも最後の締めくくり「卒団式」の日が訪れました。
2013年以来、優勝に遠ざかっていましたが、2017年度は81試合消化し、55勝25敗1分と好成績を残し、優勝・準優勝各3回という成果でした。少年野球に関わって以来初めて80試合越えとなりました。
3,4年生の頃は下手くそだった選手が、長距離砲やエースに大化け。
市大会、県大会でも互角に戦え、頼もしい面々となりました。
そんな彼らともとうとうお別れ。彼らも小学生とはいえ、胸に去来する想いで涙涙。
メインの動画鑑賞で闘志を称えました。
そんなこんなで22年目のシーズンに足を突っ込んでいきます。

2018年

1月

14日

浅草

アサヒビールの“うんこビル”が外装刷新されたこともあり、数年ぶりの浅草パトロール。
さすがは観光地。インバウンド攻勢がすごく、見渡す限り外人さんだらけで、昔と様相が変わってるんですね。人ごみに潰されそうになりながら、まずは人力車が目に飛び込んできました。若いときは特に気にも留めてなかったのが、もはやインスタ映え格好の被写体となっています。しかも、人力車の会社はいくつもあるようで、車体後部に名前が入っています。当たり前ですがインバウンドの方々はこういうの好きですね~。浅草では着物レンタル店もあちこちに店を構え、乱立状態となっています。表に大きな看板を掲出し、アピールに余念がありません。
さらに浅草寺あたりまで行きますが、途中の仲見世通りは立ち止まるのが不可能な状態で、店を覗くことができない。もう流れに身を任すしかありません。

一旦そこを離れ、隅田川の河川敷へ。桟橋には行先別にクルーズ船が続々やってきます。特に「ホタルナ」は近未来的で、そのまま宇宙に行きそうなデザイン。
この夏こそ一度乗船してみようという気にさせられました。まずその前に桜の季節で試すのもいいかと。
河川敷をほどなく歩くと、スカイツリーと東武鉄道が狙える場所に。初めて来た割にはいい場所に巡り合えました。ここはしっかり押さえておきます。
関東支部の来客に備え、日々観光地も下見しておりますので上京の際はご一報を。

2017年

11月

12日

招き猫の豪徳寺

かねてより一度はお目にかかりたいと思っていた招き猫。猫は苦手ですが、こちらは置物なので大丈夫。三軒茶屋から東急世田谷線(ミニ江ノ島線的な感じ)に揺られて到着したのが、「宮の坂駅」。ここから5分と歩かないうちに豪徳寺の山門前に。
ここは近江彦根藩藩主井伊直孝ゆかりの寺で、菩提寺になっており井伊直弼のお墓もあります。

さて、紅葉がまだ見れるという感じで、秋の気配を感じつつ境内へと進みます。
まずは三重の塔がお出迎え。そこから僅かばかりのところに招福殿があり、その脇に招き猫たちが鎮座しています。
誰かが手入れしているのか、汚れが目立ちません。これは猫好きにはたまらない光景と思います。招福殿から一旦敷地に戻り突き当たるとお墓のゾーン。一つ一つ確認したわけではありませんが、この中に井伊家のものがあるのでしょう。
今回は、ケーブルテレビ局主催の豪徳寺ツアーとバッティング。ちゃっかり係員の説明を聞きながら、情報収集いたしました。(ラッキー!)

帰りは折角なので、世田谷線激写モードに突入。1日乗車券でたのしませていただきました。

2017年

11月

06日

秋季大会 決勝

今年度6度目となる決勝戦。この大会こそ実力を問われるのですが、春季大会は最終回サヨナラ負けという屈辱を受け、それがバネとなり躍進につながったのも事実。
そういう意味では、このチャンスをモノにしたいところです。
試合会場は日体大で、学園祭最終日のイベントのようなもの。試合開始前には甲子園のように、双方の選手がアナウンスされ、日体大野球部のみなさんが、スコアボードの裏方をされるという、「おまえらどんだけエライねん?!」状態。

観客席には出場チームが決勝戦を観戦するので、わがチームの関係者と合わせると数百人のギャラリー。これだけ来ていただきながらも試合の方は、ジリジリと点差をつけられそのまま終了。春秋とも準優勝という歯がゆい結果となりました。

とはいえ、この地に立つのは2007年秋以来。当時は松井(楽天)との投げ合いの末0-1でこれまた準優勝でした。さて次はいつになるか。また10年はご勘弁!